入れ歯(義歯)

  • 好きな食べ物が
    噛める喜び・食べられる喜び

    精密入れ歯

    失ってしまった歯の機能を補う治療(補綴治療)には、「入れ歯治療」「ブリッジ治療」「インプラント治療」の3種類があります。
    それぞれの治療にはメリットとデメリットがありますが、名古屋市熱田区の歯医者「山中歯科医院」では入れ歯治療を得意としています。
    ライフスタイルなども考慮しながらご要望に応じて最適な入れ歯をご提案できますので、お気軽にご相談ください。

  • こんな症状で
    お悩みではありませんか?

    • 入れ歯でうまく噛めない
    • 入れ歯になってから好きな食べ物が食べられない
    • 入れ歯になってから口元が気になって笑うのが恥ずかしい
    • 歯がグラグラするけど、どうしたらいいか悩む
    • インプラントと入れ歯のどちらにしたらいいのか悩む
    • 保険診療の入れ歯と自由診療の入れ歯はどう違うのか分からない

保険入れ歯(義歯)から
精密入れ歯(義歯)へ

古い入れ歯は噛み合わせがうまくいかず、ご飯がうまく噛めませんでした。新しい入れ歯は口を開けても入れ歯が浮き上がらず、硬いピーナッツなどもしっかり噛むことができるようになりました。

来院理由 入れ歯でうまく噛めない
年齢 70代 女性
処置 精密義歯(閉口機能印象・GoA描記法・リマウントチェックバイトなどの患者さんのお口の動きに合わせた義歯を製作する手法)
治療期間・回数 1ヶ月半
費用 80万円(上顎40万円/下顎40万円)

オーダーメイド
入れ歯(義歯)だから
今までの日々とは違う日々へ

お口の中は一人ひとり違うから

お口の中も、顔も一人ひとり違うからオーダーメイドで作製しないと快適な日々を送れる入れ歯にはならない。
噛める・ズレない・しゃべりやすさだけでなく、自然な笑顔になるよう精密に診断し、精密に入れ歯を設計し作製するからこそ、好きな食べ物がいつまでも食べれて、いつまでも自然な笑顔で過ごせる。
そんな日常を当院の入れ歯で提供していきたいと考えております。

当院の入れ歯が選ばれる理由

  • Point 01

    痛みも違和感もなく噛める
    快適なお食事

    「入れ歯は痛くてしっかり噛めない」「異物感が強くてどうしても入れていられない」そんなことでお悩みではありませんか?適切な義歯は患者さんのお口の中にしっかりと馴染み、お食事の時ちゃんと機能します。

  • Point 02

    簡単にはズレない・外れない

    義歯製作には型採りはとても重要です。患者さんのお口の中の筋肉の動きまで再現することで、口を開けても落ちてこない、ご飯を食べていても浮き上がることがほとんどない義歯を製作することができます。

  • Point 03

    笑顔に自信を持てる

    適切な噛み合わせは本来、美しいものです。噛み合わせをしっかりと合わせた義歯を装着することで、歯を失う前の笑顔に戻りましょう。

  • Point 04

    安心して相談できる医院体制

    トリートメントコーディネーター(TC)が患者さんのお悩み相談に耳を傾け、安心して治療を受けていただける体制づくり

保険診療の入れ歯(義歯)と自由診療の入れ歯(義歯)の
どっちがいいのか?

当院では、保険診療の入れ歯(義歯)と自由診療の入れ歯(義歯)のどちらを選択するのは患者さんのご希望・ご要望だと考えております。以下に違いを記載いたしますので、ご参考にしていただき、ご不明な点がありましたらトリートメントコーディネーター(TC)にお気軽にお声がけください。

  • 入れ歯(義歯)の作製の違い

    保険の入れ歯 自費の入れ歯
    型取り方法(トレー) 既成品のトレーを使用 患者さん専用の個人トレーを使用
    型取り方法(材料) アルジネート印象剤で型を取る シリコン印象剤で型を取る
    (アルジネートより精密で変形の少ない型取りが可能)
    素材(歯の部分) 歯科用プラスチック
    (色も形も種類が限られる)
    セラミックを中心に
    豊富な種類から選択可能
    素材(歯ぐき部分) 歯科用プラスチック シリコンや金属プレートなど
    豊富な種類から選択可能
    治療期間 早い やや時間がかかる
  • 入れ歯(義歯)の装着時の違い

    保険の入れ歯 自費の入れ歯
    装着時の違和感 やや違和感がある 違和感が少ない
    密着度(外れやすさ) やや外れやすい 外れにくい
    噛み合わせ 不具合を起こしやすい 理想に近い噛み合わせにできる
    見た目(部分入れ歯) 金属の金具が目立つ 金属が目立たない
    見た目(総入れ歯) 素材が限られているので
    やや不自然
    自然の歯や歯ぐきの色に近い
    発音 やや発音しづらい 発音に支障はない
    耐久性 使い続けると変形やガタつきが
    でやすい為こまめな調整が必要
    長く使える(個人差はあります)

当院が取り扱う入れ歯の種類

  • 精密入れ歯

    料金
    ¥330,000(税込)(上下片方のみ)

    保険の義歯製作では使用できる材料に限りがあります。「噛んでも浮き上がらない」「大きな口を開けても落ちてこない」義歯を作るには口の中の筋肉の動きを含んだ設計にしなければいけません。自費の義歯製作ではシリコン印象材を使用して口の中の筋肉の動きも型を完成させます。今まで何度も入れ歯を作ってもうまくいかなかった方や、義歯治療に悩まれている方にお勧めです。

    • メリット

      • 材料に使用制限が無いため、より精密な治療工程を踏むことができる
      • セラミック製の歯など、すり減りの少ない人工歯を使用するため長持ち
      • 修理や補修に高額な金額は必要無い場合が多い
    • デメリット

      • 自費診療のため、保険の治療に比べると費用がかかります
  • CASE 精密義歯の症例

    古い入れ歯は噛み合わせがうまくいかず、ご飯がうまく噛めませんでした。新しい入れ歯は口を開けても入れ歯が浮き上がらず、硬いピーナッツなどもしっかり噛むことができるようになりました。

    来院理由 歯がグラグラで物が咬めない
    年齢 60代 女性
    処置 精密義歯(閉口機能印象・GoA描記法・リマウントチェックバイトなどの患者さんのお口の動きに合わせた義歯を製作する手法)
    治療期間・回数 3ヶ月半
    費用 80万円(上顎保険義歯/下顎義歯30万円/下顎クラウン50万円)
  • コバルト入れ歯(金属床義歯)

    料金
    ¥440,000(税込)

    粘膜に触れる床部分に、コバルトクロム合金を使用した入れ歯です。従来の入れ歯に比べると床部分が薄く、装着時の違和感や圧迫感が少なくなります。また、金属のため熱伝導率が高く、食べ物や飲み物の味が分かりやすくなるという特徴があります。

    • メリット

      • 比重が金合金の半分と小さく、軽い。
      • お口の中でさびにくい。
      • 機械的強度がとても強い。
    • デメリット

      • 自費診療のため、保険診療に比べると費用がかかります。
      • 鋳造による収縮率が約2.1%~約2.4%と高めです。
      • 溶融温度が高く、形を整えるためは高温下での鋳造が必要です。
      • 非常に硬い素材であり、研磨の難易度が高い入れ歯です。
  • CASE コバルト義歯の症例

    インプラントを上下合わせて4本埋入して、入れ歯が沈まないようにアシストしています。また、インプラントに義歯を保持するパーチを付属することで部分床義歯入れ歯に必要な金属製のクリップも排除しています、インプラントの本数を最小限に留めながら最大限の効果を発揮します。

    来院理由 入れ歯でうまく噛めない
    年齢 60代 女性
    処置 インプラント・金属床義歯(インプラントオーバーデンチャー)
    治療期間・回数 4ヶ月半
    費用 80万円(上顎40万円/下顎40万円)
  • チタン入れ歯(金属床義歯)

    料金
    ¥550,000(税込)

    床部分にチタンを使用した入れ歯です。チタンは金属の中でも生体親和性が高く、金属アレルギーの起こりにくい素材です。また、重量も比較的軽く、他の歯やお口にかかる負担が少ない入れ歯といわれております。

    • メリット

      • 比重が金合金の半分と小さく、軽い。
      • お口の中でさびにくい。
      • 機械的強度がとても強い。
    • デメリット

      • 自費診療のため、保険診療に比べると費用がかかります。
      • 他の金属に比べるとやわらかく、たわみによる破損のリスクがあります。
  • CASE チタン義歯の症例

    インプラントを上下合わせて4本埋入して、上顎の入れ歯を保持しています。金属床の併用で可能な限り薄く仕上げることも叶えられました。義歯の付け外しも患者さん御自身で可能なため清掃性にも優れています。

    来院理由 上顎の義歯を短く薄くしたい
    年齢 60代 女性
    処置 インプラント・金属床義歯(インプラントオーバーデンチャー)
    治療期間・回数 4ヶ月半
    費用 130万円(上顎のみ)

入れ歯(義歯)の
よくある質問

Question.01入れ歯治療は
若くてもできますか?
必要があれば、お若い方でも入れ歯の治療が可能です。装着時のフィット感や使い心地の良さ、見た目の自然な美しさなど、ご要望に合わせた入れ歯を作製いたします。まずはお気軽にご相談ください。
Question.02入れ歯が壊れてしまった場合、
作り直しが必要ですか?
入れ歯は壊れた場合は、多くが修理で元の状態に戻せます。しかし、入れ歯の素材によっては破損での修理が難しく、作り直しになる可能性もあります。 人工歯が外れたり針金が折れたりした場合は、数万円程度で修理を承っております。
Question.03入れ歯製作にどのくらいの
期間がかかりますか?
入れ歯の作製には、おおよそ1か月~3か月の時間をいただいております。特に自費診療の入れ歯など、オーダーメイドで作製する場合は、検査や診断、かみ合わせの調整などに時間が必要です。治療期間中は、別の入れ歯を修理したり、仮の入れ歯を作製したりできます。入れ歯の作製に関するご要望は、お気軽にご相談ください。
Question.04入れ歯の自費と保険の
違いは何ですか?
保険診療による入れ歯は、使用できる素材や治療費などが、法律により決められています。一方で自費診療の入れ歯は、治療費が全額自己負担になりますが、素材や見た目の美しさにまでこだわった入れ歯の作製が可能です。当院では、院長が中心となり学会やセミナーへ積極的に参加し、最新の材料や治療法を生かした入れ歯作製を行っております。
Question.05インプラントにするか
入れ歯にするか迷っています。
インプラントは見た目の美しさや人工歯根の役割を持つなど、より天然歯に近い状態に歯の機能を回復できます。しかし、インプラントは外科治療が必要であり、患者さんの体に負担をかける恐れがあります。
入れ歯であれば、かみ合わせを調整し、お口にフィットしやすい入れ歯の作製も可能です。自費診療の入れ歯であれば、見た目の自然さやフィット感も追求できます。
当院ではライフスタイルやご要望に合わせて、入れ歯もしくはインプラント、患者さんに適した治療法のご提案が可能です。ぜひご相談ください。
Question.06どのくらいの期間、
入れ歯はもちますか?
入れ歯を維持できる期間は、素材や口腔内の状態、メインテナンスの状況などにより異なります。個人差があるため、入れ歯の耐用年数はありません。
しかし、一般的には強度の高い素材であれば、入れ歯の劣化を抑えやすくなります。
Question.07入れ歯を目立たせたくなく、
周囲にばれたくないです。
歯肉の色に近い素材など、装着時の自然な見た目を演出できる入れ歯もございます。また、お顔の形や見た目に合わせて、入れ歯を装着した状態でも自然な歯並びへの調整も可能です。お口にフィットしていれば、入れ歯がずれたり外れたりする心配もほとんどありません。
当院ではつけ心地やかみ心地にこだわり、食事や会話を妨げない入れ歯の作製をめざしております。
Question.08夜、寝る時には
外さないといけませんか?
人間は睡眠中も無意識のうちに「噛む動作」をしており、部分入れ歯を外すと残った歯に負担をかける恐れがあります。当院では睡眠中の入れ歯の装着をおすすめしております。日々のお手入れや定期的なメインテナンスなど、入れ歯の良好な状態を保つことが条件です。

入れ歯(義歯)の
お支払いについて

  • 治療費について

    治療費のお支払いは、現金やクレジットカード(一部を除く)、デンタルローン(分割払い)のご利用も可能です。治療前にはお見積もりをご提示し、治療費にご納得いただいてから治療を開始します。

  • 医療費控除について

    医療費控除とは、その年の1月1日~12月31日までに、10万円以上の医療費を支払った場合に所得控除を受けられる制度です。
    特に自費診療など、高額な歯科治療をご利用になった場合は、確定申告により還付金として戻ってくる可能性があります。詳細については最寄りの税務署、もしくは国税局電話相談センターなどにお問い合わせください。